<ひまわり組>豆の観察&描画

ひまわり組では冬に味噌づくりを予定しています。

そこで豆への興味や関心を深めるために、給食にもよく出るインゲン豆と絹さや、今が旬のそら豆を用意しました。

それぞれの豆の色や、形、匂いや感触などよく観察してみんなで話し合いました。

そら豆は去年皮むきをしたり、そらまめくんの絵本を見ていることもあってさやの状態でもわかりました。

触れてみて「ふかふかしてる」「緑色やね」と感じたことを言い合いました。

実際に皮むきをしてみると「出てきたー!!」とうれしそうな様子。そらまめくんのベッドがふわふわだということも確認しました。

「これ食べれる?」とはやくも食べることを楽しみにしていました。

実際に豆を見てから画用紙のそら豆のさやに綿棒で描きました。

2種類の黄緑の中から自分で選んで描きました。

2個目はインゲン豆…「細い」「かたい」などの意見がでましたが、「端っこもつとへにゃっとなるよ」という意見もでました。

そら豆よりはむきにくいインゲン豆…苦戦しながらも豆を出し「でてきた!」「小さい!」「8こもあった!」と夢中です。

インゲン豆もさやに描きました。たくさん豆が入っていたのを見て、たくさん描く子が多かったです。

3個めは絹さや…絹さやは持ってすぐに「つるつるしとる」「でこぼこの豆見えるよ」と積極的に発言していました。匂いに関してはいい匂いと感じる子もくさいと感じる子もいました。

絹さやも皮をむくのは大変ですが真剣な顔で豆をだしていました。

絹さやは他の豆が真ん中に入っていたのに対し、端の方によっていたので描くときに気を付けて描いている子もいました。

3種類の豆はおひるごはんの時に食べました。そら豆が1番人気でぺろっとたいらげていました。

ちょうど給食の汁にも豆が入っていて「さやえんどうかな?」「きぬさややよ!」と子ども同士で話していました。

今日描いた絵と製作の様子をひまわり組保育室前に飾ってあるのでぜひご覧ください。

※保護者ページに写真あります。